09/28/17

高級なおおいた豊後牛を味わいたいということは言いませんけれど

この頃、鶏胸肉ばかり食して、牛切り落とし肉を使用するごちそうは料理していないのです。
高級なおおいた豊後牛を味わいたいということは言いませんけれど、ここんところはオーストラリア産の牛切り落とし肉だって販売価格が高くなり、我家の嫁さんが入手することを嫌がってる様なのです。
しかし、翌週の日曜に隣町にある市場にて牛切り落とし肉の特売をやることがわかりました。
もちろん、いつもの様にうちの嫁は買い求めに行く気満々みたいで、先日の朝より相当はりきっております。
折角なのだからお決まりの感じで、1~2キロ近く買ってきて欲しいと思っています。
もしそれほどの量を購入してきてくれたら、しばらくの間牛切り落とし肉を使用するめしを調理する事が出来ると思います。
ひさしぶりにチンゲン菜と牛肉のオイスター炒め、牛肉とごぼうのあっさりスープ煮、それに牛肉のアスパラ巻き焼き、人参と牛肉のさっぱりきんぴらなんかを作ってみようと考えています。
それと、牛肉、こんにゃく、長ねぎの炒め煮、春野菜と牛肉のオイスター炒め、それから牛肉と豆腐のキムチなべも料理したいなって思っています。
奥さんの大人買いにはいつだって苦悩させられていますが、このたびの特価販売は吾輩も本当にわくわくしてます。
農産物もカリフラワーやフキなどがどえらくただならない量が余っていて、このたびのチャンスにいっぱい用いてみようと考えています。
うちの子たちが大好物の、クレソンの牛肉ロール焼きとかいんげんと牛肉のピリ辛ナッツ炒めなども仰山料理すると言ったら、途轍もなく嬉しそうにしていました。
電気冷蔵庫の野菜庫内に有り余っている鶏胸肉も用いて、いままでよりもバラエティ豊かな料理を料理しようって思っています。